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Motor Sports
World Rally Chanpionship 
第10戦 ドイツ・ラリー

 2008年世界ラリー選手権(WRC)第10戦のドイツ・ラリーは17日、トリアーにゴール。シトロエンC4に乗るセバスチャン・ローブ(フランス)がこのラリー7連勝。WRC5連続チャンピオンへと一歩近づいた。ローブは初日から首位に立ち、2日目のSS13まで連続してSSのトップタイムをマーク。同じチームのダニエル・ソルド(スペイン)を従えて快走。最終日は安全運転で余裕を持っての勝利だった。
 コースアウトで追撃のチャンスを失ったミッコ・ヒルボネン(フィンランド、フォード・フォーカス)は4位に終わり、タイトル争いでローブに4ポイント差をつけられた。3位にはフランソワ・デュバル(ベルギー、フォード・フォーカス)が入った。新型スバル初のターマックラリーは、ペター・ソルベルグ(ノルウェー)が5位、クリス・アトキンソン(オーストラリア)が6位だった。

筆者:中島 祥和 筆者HP




優勝したローブ

ブドウ畑の中を走るソルベルグのスバル



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