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Motor Sports
World Rally Chanpionship 
第8戦 トルコ・ラリー

 2008年世界ラリー選手権(WRC)第8戦ラリー・オブ・トルコは12日から15日にかけ、トルコ南部のリゾート地アンタルヤを起点に行われ、フォード・フォーカスに乗るミッコ・ヒルボネン、J-M・ラトバラ(ともにフィンランドフィンランド)が1〜2フィニッシュを飾った。3位はセバスチャン・ローブ(フランス、シトロエンC4)。スバル・インプレッサのペター・ソルベルグ(ノルウェー)は6位、クリス・アトキンソンはレグリタイヤの後走行し13位。 
 ヒルボネンは今期2度目、通算6勝で選手権得点を59点とし、ローブに2点差をつけてトップに立った。
 前回、速さと安定性の片鱗を見せたスバルは、今ひとつ振るわなかった賀、ソルベルグはこう言っている。
 「今回のラリー結果はそう悪いとは思わない。大きなトラブルはなかった。スプリットタイムでは、何度も最速を記録している。車の特性は、今度の走りでエンジニアも十分理解したと思う。次のフィンランドまで時間はある。その間に十分なテストを行い仕上げることが出来ると思う」
 スズキSX4はトニ・ガルデマイスター(フィンランド)がラジェター損傷からオーバーヒートで、P-G・アンダーソン(スウェーデン)は電装経のトラブルでともにデイ2でリタイヤしている。
 次のラリーは”夏休み”をはさみ高速ダートのフィンランド。8月上旬に予定されている。

筆者:中島 祥和 筆者HP






表彰台で飛び上がって喜ぶヒルボネン



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