クロスカントリーワールドカップ第7戦 最終日
2006年FIAクロスカントリーラリー・ワールドカップ最終戦UAEデザートチャレンジは10日、最終の第5レグを行ってドバイにゴール。三菱パジェロエボリューションで出場したリュク・アルファン(フランス)がSS合計タイム16時間51分15秒で総合優勝した。新型パジェロに乗ったステファン・ペテランセル(フランス)は2位。3位はベテランのジャン−ルイ・シュレッサー(フランス、シュレッサー・フォード)だった。日本の増岡浩(三菱パジェロ)は7位。
フォルクスワーゲン・レース・トゥアレグ2のカルロス・サインツ(スペイン)は、2日目に駆動系のトラブルで大きく遅れたのが響き10位に終わったが、SS5カ所のうち3カ所でトップタイムを出し、速さを証明した。アリ・バタネン(フィンランド)はエンジントラブルでリタイヤ。
筆者:中島 祥和 筆者HP