増岡浩(三菱パジェロエボリューション)
「フィニッシュ・ラインをトップで通り過ぎるのは素晴らしいものです。過去2度、ダカール・ラリーでこの感じを味わっています。今回は短いラリーでしたが、戦いは厳しいものでした。初日にトラブルがあり、6位になりいいスタートではありませんでした。このスポーツは1日悪くても次の日にトップということもあります。自信を持ってダカール・ラリーにを目指します」
グレゴア・ドメビウス(日産ピックアップ)
「車に戦闘力がついたことが嬉しい。4日間のレースは、とてもいいテストにもなったし、ダカールへの準備にもなる。三菱は依然、我々の前にいるが、彼らにも問題は起こる。このレースはそういうものなのだ。トップチームとして走れたことはとてもよかtrた」
ユハ・カンクネン(フォルクスワーゲン・レース・トゥアレグ)
「砂漠に戻ってきて、砂丘を越えたり、深い溝を走るあたらしい経験が始まった。クラッシックなラリースポーツの感じはある。しかし、各レグはハイレベルで、1988年に私がパリダカで買ったときとは、車もテクノロジーも大きく進んでいる。トゥアレグはとても乗りやすく、次を楽しみにしている」
筆者:中島 祥和