第12戦 ヨーロッパGP:決勝
バルセロナ(スペイン)で行われたF1のヨーロッパGPは、フェラーリのフェリッペ・マッサ(ブラジル)が優勝。ルイス・ハミルトン(英国)が2位に入りった。3位はロベルト・クビカ(ポーランド、BMWザウバー)だった。2人のポイント争いはマッサの勝利で5点差に縮まった。
マッサはポールポジションからスタート。終始レースをリードする快走だったが、2度目のピットストップでフォース・インディアのアドリアン・スーティ(ドイツ)を妨害したとしてレース後に審査が行われ、最終結果はまだ確定していない。
キミ・ライッコネン(フィンランド、フェラーリ)はエンジントラブルでリタイヤしたが、その前にピットアウトの際、まだ給油ホースを持っていたクルーを引きずるハプニング。クルーは医療センターに運ばれ軽傷で済んだが、危ないシーンだった。。
筆者:中島 祥和 筆者HP