Copyright © 1999-2012 CarWorld, All rights reserved.
Event
東京モーターショー 2009  特派員レポート:鈴木茂男
ホンダ   東京モーターショー2009トップへ

CR−Z コンセプト2009
ここ数年のモーターショー等で、毎回出品されているCR−Zです。
2009年バージョンは、すぐにでも市販されそうなクオリティに仕上がっています。

エンジンは1.5リットル i−VTEC、インサイトより大きな排気量で期待ができます。
また、ハイブリッド方式もインサイトと同じく、ホンダIMAとなっています。
トランスミッションにはハイブリッド初となる6速マニュアルミッションが搭載され、スポーツカーである
ことを主張しています。

エンジンやハイブリッド方式、トランスミッションまで決まったので、発売は秒読み段階なのでしょうか?
はやく街中やワインディングで見たい1台でした。

若い人たちが興味を持つクルマになれば良いなぁ・・・と思います。

ロータス   東京モーターショー2009トップへ

エヴォーラ
エリーゼ以来、ロータス初のニューカーとなる「エヴォーラ」が発売になり、モーターショーにも展示してありました。
2+2とは思えない、旧ロータスエスプリのような美しいスタイリングに、ミッドシップレイアウトのエンジンを積みしかも一般的以上の快適装備も搭載し、エンジンもCO2排出をクラス最高レベルの205g/kmに抑えたエコなのが付いているという、ウチを含めてクルマは1台しか持てない「平均的な日本の家庭」にも「カミサン拝み倒せば持てるかもしれない」という夢を持ったクルマです(笑)
価格は2+2の車両本体価格が¥8,925,000
エアコンも付いてるし、エンジンはトヨタで丈夫そうだし、ガンバレば買えるかもしれない・・・いや、頑張ります。

エキシージ ステルス
世界限定35台のスペシャルエディション。

マッドブラックな特別塗装ですが、どうやって洗車するんだろうと疑問に思いました。
プレスリリースを見ると・・・ゴム引きの塗装になっていて、塗装面を覆って傷への耐性を高めているワックスの薄い層を特別な水性溶液で拭き取った後、中性洗剤でクリーニングすることができるそうです。

しかも「テストでは、マットブラックのゴム引き塗装仕上げは、堅牢性、耐久性、メンテナンスのすべてにおいて、他の塗装より優れているという結果が得られ、小石による傷を大幅に減らし、色褪せも少ないことが明らかになりました」
と記されており、心配ご無用なようです。

動力面でも、ローンチコントロールやトラクションコントロール等、速く走るための先端技術も採用されているスペシャルな1台でした。

タカラトミー   東京モーターショー2009トップへ

タカラトミーのブースでは、トミカとチョロQの祭典!と化しておりました。

トミカは来年で40周年、累計5億2000万台!?を販売していているそうです。
対するチョロQも30周年、1億5千万台も販売しているそうです。

歴代のチョロQです、メーカーやシリーズ別にものすごい数が展示されています。
写真はインプレッサシリーズです。

参考出品のトミカです。
プリウス&インサイトのハイブリッドパトカーとiMIEVですね。


なんと言っても目を引いたのがコレ!
サーキットジオラマシリーズというらしいのですが、スズカサーキットです。
動画がないのが残念なのですが、このサーキットをトミカが走るんです。
なぜ動力のないトミカが走るのかは、ぜひ会場に行って見てください。
見れば間違いなく「なるほど〜!!」と思いますよ。

最後にコレです。
クルマ好きで有名な、所ジョージさんプロデュースの「ポンコチックシリーズ」です。
ブースには写真にあるように、人が乗れるサイズのチョロQが展示してあります。

会場では、東京モーターショー限定のトミカと、このポンコチックチョロQが販売され
ています

いや、もちろん私も1台買っちゃいました(笑)

カナダ連邦政府   東京モーターショー2009トップへ

カナダ連邦政府ブースでは、複数の自動車関連メーカーが出品しています。

まず目を引いたのがL&P(レゲット&プラット)社
オフィスから自動車関連製品までの広範囲な製品をカバーしている会社とのこと。

まずはこのシートです。
座るだけで、心拍数や呼吸数が測定できる優れモノ。
車に乗った時点で、今日は調子悪いんだとかわかってしまうので、運輸などの業務を行っている企業につけてほしいですね。
過労などでの事故を未然に防ぐためにもなりますし、なにしろ過酷な労働条件で働かせているなどの状況が一目でわかります。

次に説明を受けたのが、コレ。
充電器です(笑)
いや、ただの充電器じゃないです。
充電用の金属接触部がないんですよ。

正式には「非接触電力伝送」っていうんですが、日本にも携帯やPHSの充電器で同じようなモノはあります。
今回説明していただいた商品はユニバーサル電源になっていて、用途の異なる電源をなんの設定もなく中に入れるだけで充電できて、充電が完了すれば自動で切ってくれるのです。
あ、ちなみにユニバーサル電源というのは、異なる電源(100Vだったり200Vだったり、3.5V駆動だったり6V駆動だったり)に対応した電源のことです。
現在は日本の携帯電話に対応していないそうですが、国際規格への対応さえすればすぐに使えるようになるそうです。
ちなみにDELLコンピュータでは、机にこの装置を入れてコンピュータを充電するものを開発しているそうです。

あれ?でもクルマにあんまり関係ないかな?と思っていると、すかさず次の製品。
クルマ用です(笑)、そりゃモーターショーですからね〜♪

世界で数億個の充電器が廃棄されている現状で、エコロジーな観点からもこういった技術は日本でもどんどん取入れれて欲しいと思います。




Copyright © 1999-2012 CarWorld, All rights reserved.