カナダ連邦政府ブースでは、複数の自動車関連メーカーが出品しています。
まず目を引いたのがL&P(レゲット&プラット)社
オフィスから自動車関連製品までの広範囲な製品をカバーしている会社とのこと。
まずはこのシートです。
座るだけで、心拍数や呼吸数が測定できる優れモノ。
車に乗った時点で、今日は調子悪いんだとかわかってしまうので、運輸などの業務を行っている企業につけてほしいですね。
過労などでの事故を未然に防ぐためにもなりますし、なにしろ過酷な労働条件で働かせているなどの状況が一目でわかります。
次に説明を受けたのが、コレ。
充電器です(笑)
いや、ただの充電器じゃないです。
充電用の金属接触部がないんですよ。
正式には「非接触電力伝送」っていうんですが、日本にも携帯やPHSの充電器で同じようなモノはあります。
今回説明していただいた商品はユニバーサル電源になっていて、用途の異なる電源をなんの設定もなく中に入れるだけで充電できて、充電が完了すれば自動で切ってくれるのです。
あ、ちなみにユニバーサル電源というのは、異なる電源(100Vだったり200Vだったり、3.5V駆動だったり6V駆動だったり)に対応した電源のことです。
現在は日本の携帯電話に対応していないそうですが、国際規格への対応さえすればすぐに使えるようになるそうです。
ちなみにDELLコンピュータでは、机にこの装置を入れてコンピュータを充電するものを開発しているそうです。
あれ?でもクルマにあんまり関係ないかな?と思っていると、すかさず次の製品。
クルマ用です(笑)、そりゃモーターショーですからね〜♪
世界で数億個の充電器が廃棄されている現状で、エコロジーな観点からもこういった技術は日本でもどんどん取入れれて欲しいと思います。