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日本カーオブザイヤー 2005-2006
2005-2006 日本カー・オブ・ザ・イヤー
今年度日本を代表する10ベスト・カーが決定


 毎年、このシーズンとなるとモータージャーナリストや編集部はとても多忙だ。
 特に今年は、東京モーターショーに引き続きの秋のビッグイベントとなるからだ。
 2005-2006日本カー・オブ・ザ・イヤー第1次選考会は11月1日、横浜市中区にある横浜赤レンガ倉庫で実施され、即日開票の結果下記の10べスト・カーが決定された。

10ベスト
トヨタ自動車レクサスGS
日産自動車ノート
本田技研工業シビック/シビックハイブリット
マツダロードスター
三菱自動車工業アウトランダー
スズキスイフト
ダイムラー・クライスラー日本メルセデス・ベンツAクラス
BMWジャパンBMW3シリーズ
プジョー・ジャポンプジヨー407
シトロエン・ジャポンシトロエンC4


一般のお客さんも突然のモーターショーに興味津々

アストンマーティンDB9ヴォランテに乗り込んでご満悦の一般の見物客。

私も苦悩の末、投票!

小倉智昭氏

開票
 横浜のお洒落なスポット、赤レンガ倉庫には朝からはズラリと、2004年11月1日から2005年10月31日までに日本国内において発売されたすぺての乗用車、45台が並ぶ。
 従来、小淵沢で行われていた選考会が、都市のどまんなかで行われる画期的な選考会だ。60人の選考委員はこの赤レンガの広場で、クルマをチェックし、しかも試乗も出来る。 ズラリの憧れのスポーツカーや豪華セダンが並ぶ広場は、選考委員だけでなく、一般の市民たちにも珍しいイベントで、珍しげにクルマをながめ、やがて、ドアを開け、中に座込む。中には記念写真も撮る人達も。
 カーオブザイヤーが一段と楽しいイベントになり楽しい雰囲気が出てくる。

 その中で、大会宣言が山崎実行委員長からなされ、試乗して、午後13:00には10ベストカーの投票が始まる。
 45台の中からわずか10台に絞り込むのは至難のワザ。
 選考委員全員が悩みに悩み、投票となった。

 15:00からいよいよ開票。
 国産メーカー、インポーターのスタッフが固唾を呑む中、ディスプレイに次々と投票結果が写し出され、その結果、上記の10台が選ばれたのだ。
 10ベストカーの祝賀には中田宏横浜市長も参加し、「私もクルマが大すきなんです。」とエールを送ってくれた。また、豪華にも司会はニュースキャスターの小倉智昭氏が行うと言う、豪華版。

 11月3日より“カー・オブ・ザ・イヤー・ウイーク”は六本木ヒルズヘこれらのクルマは11月3日から9日まで六本木ヒルズに10ベスト・カーが展示され、11月8日および9日の両日にここで、いよいよ、日本カー・オブ・ザ・イヤー最終選考会が行われる。
 また、11月9日に、日本カー・オブ・ザ・イヤー、そして特別3賞が決定される。
 なお、イヤー.カーが国産車であった場合に限り、インポート・カー・オブ・ザ・イヤーが別途、もっとも点数の高かった輸入車に与えられる。


Update:2005/11/2



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