恒例の日本カーオブザイヤーの選考会はいつもの小淵沢のリゾナーレで11月10日から11日にかけて行われた。
ノミネートされた10台のクルマ、A6,クラウン/クラウンマジェスタ,フーガ,アストラ, 1シリーズ, ゴルフトゥーラン/ゴルフ,R2, S40/V50, レジェンド, ベリーサ から59人の選考委員により選ばれた。
まず、最初に、特別賞が選考され、「Most Fun」はBMW 1シリーズ、「Best Value」にはマツダ ベリーサ、「Most Advanced Technology」にホンダ レジェンドがそれぞれ選ばれた。
ついで、いよいよカーオブザイヤー。
今年から、日本カーオブザイヤーに国産車が決定した場合、輸入車の最上位車種が「インポートカーオブザイヤー」とされる規定だ。
息詰まる開票の結果、以下のようなポイントとなり、「ホンダ、レジェンド」が見事に日本カーオブザイヤーに決定。
新レギュレーションによりにインポートカーオブザイヤーには「VWゴルフ/トゥーラン」が決定した。
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