1月11日から13日まで恒例の世界最大級のカスタムカーショー「TOKYO AUTO SALON 2008 with NAPAC」が、いよいよ、今週末となる1月11日(金)〜13日(日)の3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区/ホール1〜8・イベントホール)にて開催された。。出展者は、アフターマーケットパーツメーカー・カスタムショップ・自動車メーカー・自動車関連企業・専門学校など329の企業や団体/学校等。その中でも体力のある自動車メーカーは大きなブースを設け、東京モーターショーを思わせる充実ぶり。
HKSなどのチューニング業界も元気に出展。ただ、昨年までのミニバンは少数派となり、“日産GT-R”が旬な存在になっていて、スポーティセダンがどうやら復権しそうだ。
また、今年から初めて導入された「D1マシンによるドリフト走行」が人気。エンジンサウンドが気持ちを盛り上げるが、タイヤの燃えるにおいと、神業のような巧みなステアリングさばきにも目を見張り、アクティブなイベントとして盛り上がっていた。
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