チューニングマシンの祭典、東京オートサロンが1月13日から15日の3日間、モーターショーでお馴染みの幕張メッセで開催されている。
チューニング、カスタムショップ、パーツメーカーはもとより、自動車メーカーも本格的に参入して、盛り上がりのあるイベントとなっているが、今回も大小3102ものブース、それに651台もの出典車両と言うリッチなもの。
一台づつじっくり眺めると一日では終わらないが、興味のあるブースで楽しむと良い。また、車両だけでなく、パーツやツール、ホイルなどのメーカーも出典していて、次に欲しいアイテムも探せる。
目を引いたのはオールクロームメッキされた文字通り眩しいシルビア。何故かカッコイイガードマンがエスコートする。
また、恒例の日本オートモービルカレッジ(NATS)の学生達の力作も今年は多数あり、これも楽しい。
元マツダでロードスター開発にかかわった立花氏デザインのDテクニックのRX-8なども珍しい。