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Event
東京オートサロン 2006
 筆者:津々見友彦      斉藤武浩レポート
 チューニングマシンの祭典、東京オートサロンが1月13日から15日の3日間、モーターショーでお馴染みの幕張メッセで開催されている。
 チューニング、カスタムショップ、パーツメーカーはもとより、自動車メーカーも本格的に参入して、盛り上がりのあるイベントとなっているが、今回も大小3102ものブース、それに651台もの出典車両と言うリッチなもの。
 一台づつじっくり眺めると一日では終わらないが、興味のあるブースで楽しむと良い。また、車両だけでなく、パーツやツール、ホイルなどのメーカーも出典していて、次に欲しいアイテムも探せる。
 目を引いたのはオールクロームメッキされた文字通り眩しいシルビア。何故かカッコイイガードマンがエスコートする。
 また、恒例の日本オートモービルカレッジ(NATS)の学生達の力作も今年は多数あり、これも楽しい。
 元マツダでロードスター開発にかかわった立花氏デザインのDテクニックのRX-8なども珍しい。

NATS出典のエレガントなクーペ


東洋ゴムブースではレクサスなど黒塗りの高級車が迫力を見せる。


まばゆいばかりのシルビア


可動ファンダー、その中にまでディスプレイ。とてもCR-Xデルソルとは思えない大変身。


立花氏デザインのRX-8。スッキリとフェラーリのような迫力


インターネットでオーダー出来るマツダブースではPCもズラリと並ぶ。


マツダブースで見たロードスター。ブリティッシユテイストだ。


うっとりする美しい仕上げてのHKSエンジンパーツ


レクサスがこれからは高級車の定番


コンパクトでバイクに取りつけ可能なナビ。興味があった。


ダイナミックな次期型ランエボ


シビックハイブリットも華麗に変身


懐かしの名レーシングマシンR380

ホンダF1で初優勝を飾ったRA272、日本の誇りだ。




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