MTでの左足ブレーキングの補足説明
ATの場合は、特に問題がないが、MTで、左足ブレーキングすると問題は交差点などで停止する場合だ。クラッチが切れないので、当然エンストしてしまう。
必要な時だけ左足ブレーキング
ではどんな時だと言うと、特に、パニックブレーキングになりそうな時、不安を感じるときだけ左足ブレーキングするのがコツだ。
私の場合、左足ブレーキングをMTで使うのは高速道路やブラインドコーナーの多いワインディングだけ。高速道路の場合、追い越し車線を走行して前の車を抜くときに、時には突然目の前に割り込む車がいる。大型トラックなどだと大惨事になる。それを予防する意味で左足のつま先をブレーキ・ぺダル乗せた(踵はフロアーにくっつける。これがブレーキを踏まないで用意できるコツ)、“スタンバイ”状態で走ると、万一前方に車が飛びたして来ても即座に対処できるから安心感が大きい。
安全な場所で練習を!
前後から車が来ない安全な場所で充分に練習をしてから、実地に移して欲しい。シュワーツとスムーズなぺダル操作がコツ。また、ブレーキングの必要を感じたら左足が“スーッ”と一人でに動くようになってから実践するのは当然だ。
自信のない人は無理して使わないで!
自動車メーカーが勧めないのは、上手くブレーキング出来ずに事故を起こされると困るから。勿論、私とてこれは同じ。安全な場所で練習しても自信がない人は使わないで欲しい。あくまでも皆さんの自己責任で!
では、頑張って下さい。
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