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ショートコラム
1月のコラム:エンジンスタートスイッチ
 最近のクルマのエンジンスタートスイッチはかってのように、キーを捻るのではなく、プッシュスイッチを押すタイプです。
 確か数年前BMWあたりが採用した先進的なもの・・・。だが、実は昔はエンジンスタートは殆どがこのようなボタンだった。キーを差し込んで捻ってから、ボタンを押す。と、言うものです。
 まあ、レーシングマシンは全部これでした。キーこそありませんが・・。
 が、最近の電子技術のおかげでキーを持っているだけで差し込む必要がないのはいいですね。これ使いだすとやめられないですね。面倒がなくて。ポケットを探ってキーを出すのは結構面倒ですから・・。f(^^;)
 ただ、どうもスイッチは2種類あるらしく、文字通りスターターモーターを回す回路に直接通電するダイレクトタイプ。このタイプの場合、エンジンが掛かるまでズーッとキーを押し続ける必要があるので、結構ストレスですね。私は特にせっかちなので駄目です。
 その他に、これが近代的な正統派だと思いますが、電子スイッチになっているもの。スイッチをワンタッチで一瞬、押しただけで後はエンジンスタートするまで、マイコンがスターターを回し続けてくれるので、これは楽。
 でこれだともうひとつ良いことを発見しました!(知っている人は黙っていてね、f(^^;))
 アイドリングストップが簡単に出来るんです!いちいちキーを力を入れて捻るのはストレスになりますが、ワンタッチだけなので気楽に出来ます。
 もしかしたら、BMWもこの“アイドリングストップ”を意識して装備したのかも知れません。
 何しろ、ドイツでは“アイドリングストップ”がドライバーのマナーになっていますから・・。
 日本でも“アイドリングストップ”を推進したいですね!環境はみなんで守りたいですから〜。f(^^;
筆者:津々見 友彦 Update:2007/1




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