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ストリーム(STREAM)
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●こだわりの5ナンバー、7シーター
6年前、“3列シート、7人乗り”と言う日本の風土にスルリと滑り込ませたコンパクトなミニバン“ストリーム”はホンダらしいユニークな発想のクルマだった。ユーザーに歓迎され人気を博した。が、ライバルが登場し追い上げられた。
フルモデルチェンジされた2代目新型ストリームはリベンジを果たすべく、各所に大幅な進化を見せる。その進化の一つがエクステリアデザイン。“シルバーウルフ”をイメージに精悍で躍動感のあるエクステリアと進化。最近のホンダのアイデンティティを感じさせる面構えに、強靭な筋肉も感じさせるボディサイドのラインだ。
●スポーティーなデザインと立体駐車場にも入れる実用性
ホイルベースと全長は旧タイプに比較して、20oのばされたが、全高は45o低い1545oの低床低重心コンセプト。スタイリング優先にボディは低めに抑えられ、クーペイメージのその印象はミニバンと言うよりステーションワゴンをイメージさせるクロスオーバーのもの。そのため立体駐車場にも入れやすいと言うアドバンテージも兼ね備えた。頭上の室内空間競争から離脱してデザイン、操縦性、燃費特性にこだわった。
●こだわりの走り味
ルックスだけではなく、走りのテイストもスポーティーにこだわった。
エンジンは旧タイプの1.7リッターから、1.8リッターとなり出力は10馬力もアップ。2リッターでは最大馬力そのものは6馬力ダウンの150馬力仕様となった。が、低速域の側のトルクを高め、世界初と言う、モリブデンをメインベアリングに処理するなど低フリクション型の最新の軽量、省燃費型エンジンとなった。
1:1のリニアスポーツを目指し走りの楽しさもにもこだわっている。ドライバーの操作とクルマの挙動が1:1に応答させると言うコンセプト。タイヤサイズもアップし205/65R15(1.8X、20.G)、205/55R17(RSZ)となり、まるで旧タイプの“Absolute”のようにしっかり感と応答感が高かいスポーティーなテイストとなった。
バリエーションは1.8リッターと2リッター、それに2WDと4WDモデルがあり、ミッションは1.8リッターと2リッター4WDでは5速AT、2リッターFFにはマニュアル・モード付きCVTで動力性能と燃費性能を両立。
スポーティーモデルでは、旧型にあったしっとりとした大人のスポーツ“アブソリュート”から元気スポーツ“RSZ”のネーミングに改名。はつらつ感の高いニューストリームは、コストパフォーマンスの高さも魅力のひとつだ。
筒井氏コメント(311KB)
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updated : 2006.7.14
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