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Inpression
アウトライン開発者よりデザインメカニズム試乗記購入ガイド写真集

インスパイア(INSPIRE)  戻る

<試乗記:津々見 友彦>





コクピット



メーターパネル



フロントシート



リアシート



3.5L・V6 i−VTECエンジン





VCM



5速AT




動画再生
走行シーン(2.8MB)
ナローバンド(650KB)





動画再生
走行シーン(2.0MB)
ナローバンド(484KB)




ACC(ミリ波レーダー)



ACC(ステアリングスイッチ)



HIDヘッドライト



リアスポイラ



スマートキーシステム



ラゲッジスペース



Honda HDDインターナビシステム



電動スモークドガラス・サンルーフ






 

津々見 友彦

【プロフィール】
   ・ 試乗記:まるも 亜希子

 5代目“インスパイア”の魅力はキリリと引き締まる“上品なエクステリア”と“ゆとりの室内”だ。 それに加えて“スポーティな走り”と“VCM”テクノロジィによる“低燃費”というホンダらしいコンセプトを織り込んだもの。ミディアムセダンの頂点を目指すという、強い意志が感じられるセダンだ。
 メインマーケットはアメリカだが、安全装備が充実され、サイド・エアバッグやVSAなど標準装備。ハイエンドの“35iL”で390万円と言う価格のコストパフォーマンスは高い。 車種バリエーションは、ベースの35Tlと装備のリッチな35iLの2種類。  

●ラグジュアリーサルーンの風格
 先代のモダーンなスタイリングの“シビックの兄”を自称するセダンから、今回は“レジェンドの双子”と思わせるほど、フォーマルなイメージに成長。勿論、サイズも成長し、殆ど“レジェンド”に並ぶ堂々たるもの。。
 それだけに、コクピットに入り込むと左右は伸びやかな広さ感があり、またインテリアのデザインもミッドサイズながら、ラグジュアリーサルーンの“風格”を備える。 メーターは2眼のアナログだが、ヘアラインの入ったダークな質感のあるベースにシルバーのリングを配した品の良いデザイン。中央部の“マルチインフォメーションディスプレイ”には燃費やACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)など各種の表示もくっきりと見やすく、シニアにもありがたい。
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インテリア(3.9MB)
ナローバンド(933KB)
 ダッシュボードは左右にウッド調ガーニッシュが伸びやかに広がるウイング状デザインで、助手席前方はあえて段つきデザインとして、のっぺり感を避け落ち着いた雰囲気を見せている。ウッド調化粧パネルでラグジュアリーな雰囲気が満喫できる。使いやすいのはセンターコンソールど真ん中にある、“プログレッシブコマンダー”。チタンカラーの品の良いデザインだが、クリック感もあり手近で操作性も良い。ダイアルの回りにある、「現在位置」「戻る」などのナビ操作の大型ボタンはブラインドでタッチできすこぶるナビの操作性が高く、必然的に安全性も高まっていた。

●ゆったりと座れるパワーシート
 フロントシートは定番のバケットタイプだが、しっとりと腰を支え落ち着く。ドライビングシートは8ウェイとランバーサポートも電動で運転中でも腰を心地好く出来る。助手席は4ウェイの電動で簡単にアジャストできるのが嬉しい。更に左右の間隔が広く、ゆったり感があるのがいい。また、シートバックの裏側、つまりリヤシートから見た外見を丸みを帯びさせたため、リヤシートの圧迫感が大幅に低減され、ゆとり感が増しているのも嬉しい。フロントシートのヘッドレストは“アクティブヘッドレスト”仕様。追突された際、前方に移動し鞭打ち症状を低減されてくれるのはありがたい。

●広くゆとりの後部座席
 前席との間隔を25ミリ伸ばされ、更に低床化によりニースペースは35mmのばされただけあり、足の短い私の場合、ひざのゆとりは24pもあり、ゆったり感があった。両サイドのアームレストや、センターアームレストを利用すると、まさにリラックスして快適なツーリングが楽しめる。 フロントシートがラウンドしたため視覚的な圧迫感が少ないのも嬉しい。

●重厚かつ軽快なV6、VCMエンジン
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動力性能(6.8MB)
ナローバンド(1.6MB)
 先代の3リッター、250馬力から、3.5リッター、280馬力エンジンとランクアップ。それだけにトルクのある重厚さと高回転領域での軽快さを併せ持つ。
 5速AT、Dレンジで発進させると低回転からしっかりと力強いトルクで走り出し、大排気量車らしいゆとりの走り味だ。
 走り好きの私はすぐに全開走りをしたくなるが、フルスロットルで発進加速させると、3.5リッターらしいエンジンサウンドが遠くで聞こえ力強く飛び出してくれた。ホンダらしいと感じるのは、3500を過ぎてから更にエンジンサウンドが甲高く、心地好く耳に加速感がぐっと高まることだ。高回転でもヘコたれず、伸びてくれ、心地好い。0-400加速の雰囲気は15秒台。さすがにストレスのない走りだ。

●スムーズなVCMの切り替わり
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高速走行性能(3.8MB)
ナローバンド(886KB)
 急加速すると当然V6でパワーを出すが、アクセルをゆるめるや気筒休止が始まる。100q/h走行では2,000回転での静かなクルージング。この時気筒休止で3気筒運転のはず。だが、ドライビングしている時には全く“気筒休止”を意識させない。つまりショックは全くないのだ。
 100q/hクルージング中にフルスロットルにすると、エンジンサウンドはスムーズに高まり(と、言っても決してやかましい不快感はない)V3からV6にシフトしただろうと想像はつくが、何も知らないと快適なエンジンサウンドがハミングするだけ。それぐらい気筒休止から気筒始動の際のショックには気配りがされ、ラグジュアリーサルーンらしい心地好良さを保っている。なお、アクセルを緩めるや、即座に“ECO”ランプがメーター内に点灯し低燃費運転中であることが表示され、エコ意識の高いドライバーを満足させてくれる。

●安心のブレーキ
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ブレーキ性能(2.5MB)
ナローバンド(572KB)
 フロントにベンチレーティドディスク、リヤにはピストンを強化されたソリッドディスクで、ABS,EBD,ブレーキアシストの3点セット付き。
 ぺダル剛性感もしっかり感があり、ストロークも短めで安心感のある踏み心地。サーキットでも攻めて連続走行をトライしたが、それでも安定していて不満のないブレーキだ。

●いざと言う時に俊敏なハンドリング
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ハンドリング(2.3MB)
ナローバンド(1.4MB)
 パワステは軽すぎずと言って重すぎず不安のない設定。試乗したクルマのタイヤはミシュラン、エナージィ、225/50R17を履くが、応答はこの手のラグジュアリーセダンとしては比較的スポーティに設定されていて、やや小さめの舵角からレスポンスが始まる。と、言って神経質な応答感ではないので、運転していてストレスは全く感じない。
 “VGR”と呼ぶ“可変ギヤレシオステアリング”が小さい切り出しでは大人しく、大きく切り込むとクイックにレシオを変えてくれるからだ。 180km/hの高速スラロームでも、安心してそれが行えた。
 また、サーキットのワインディングでは、シャシー剛性の高いボディと粘るサスとあいまってコーナリングもスムーズに行えた。勿論、“ミシュラン、エナージィ”タイヤはどちらかといえば居住性重視タイヤ。決してスポーティタイヤではないので、コーナー限界ではフロントタイヤが軽く悲鳴を上げ出す。がそれがこのクルマの限界をを示すのでドライバーには判りやすい。
 更にそれを無視して攻め続けると今度は標準装備されている“VSA”がそれとなく、スロットルをナチュラルに絞り、またイン側タイヤにブレーキングをこれもナチュラルにしてくれ、アンダーステアでコースアウトするのを防いでくれるのだ。
 “VGR”“VSA”により安全でナチュラルな走りが提供されていて、安心感が高かった。

●スムーズな5速AT
 ミッションは5速ATのみ。スムーズなシフトフィールで殆どショックなしで、シフトし快適に走れる。
 セレクターレバーはセンターコンソールの手近な位置にあるストレートタイプで、パーキングからボタンを押してそのままDレンジにシフト出来、素早い操作が出来るのが良い。 

●快適な乗り心地
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静寂性(4.2MB)
ナローバンド(1.0MB)
 乗り心地はずばり、快適だった。225/50R17サイズのタイヤを履くが、路面からの細かな凹凸感はいなし、マイルドな雰囲気。
 意識的に荒れた路面を走らせたが“ガツン”と入る辛い衝撃感は全くなく、パタンという衝撃感はあるが不快感はなく心地好く走れる。と、言って、ソフト過ぎる不安はなくなく、ロールも小さくははないが、粘り腰のロールなので、ロール不安も全く感じない。
 一方、ノイズも不満はない。まず、アイドリングだが、これはすこぶる静か。そして走り出して、スロットルを開き、エンジン回転が4,000回転以上になるとV6独特のサウンドは響くが、それも不快なノイズは全くなく、心地好くエンジンサウンドを楽しめる。ノイズレベルは低く快適に“エンジンサウンド”を楽しめる。
 “VCM”の気筒休止のために発生するトルク変動のノイズは、様々な手法で回避されているが、その中でも“アクティブ・ノイズ・コントロール”はこもり音を削減する。マイクとオーディオスピーカーにより、逆位相の音を発生させるものだ。特に目新しい技術ではないが、細かな気配りでストレスのないキャビンに仕上げていた。
 スポーティなハンドリングを保ちながら、不満のない居住性だ。

●目立つ装備
VSAABS+TCS+横滑り制御)
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VSA(6.8MB)
ナローバンド(4.0MB)
ドライビングミスして、アンダーステアやスピン状態に陥るのを防いでくれる安全システム。標準装備なのは嬉しい。

追突軽減ブレーキ(CMBS)+Eプリテンショナー
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追突軽減ブレーキ(4.2MB)
ナローバンド(1.0MB)
うつかり追突しそうになった時に、自動的にブレーキがかかり、シートベルトが締め上げてくれて、被害を軽減させるもの、いざと言う時にありがたい。 (35iLにのみ標準装備)

ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
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ACC(4.5MB)
ナローバンド(1.0MB)
レーダーにより前車に追従し必要ならブレーキングして車間距離を保ってくれ、高速道路の運転疲労と安全性を高めてくれる。 (35iLにのみ標準装備)

前席用iサイド・エアバッグシステム、サイドカーテンエアーバッグシステム
前面のエアバッグの他に、側面のサイドエアバッグなどが標準装備されて安全性が一層高まった

フロントアクティブヘッドレスト
追突事故の際、ヘッドレストが前方に移動し、鞭打ち症状を低減するもの。安全性が高まる。

GPS制御偏日射コントロール機能
GPS情報と日射センサーから、同じ方向に長距離移動の時は、日射が強い側により冷たいエアを吹き出すと言う優れもの。

電動サンシェード
リヤウインドにスイッチひとつでサンシェードが出てくるのは便利。

雨滴感知ワイパー
フロントガラスの近赤外線センサーにより自動的に作動する。安全性がより高まる。 (iLにのみ標準装備)

助手席ドアミラーリバース連動機能
バックの際に、左イン側が確認できとても便利だ。あると嬉しい。

撥水、ヒーテッドドアミラー+フロントドア撥水ガラス
危険な雨の日のドライブが見やすいミラーとサイドウインドで安全性が増す。

Honda HDDインターナビシステム+プログレッシブコマンダー(リヤカメラ付き)
8インチのワイドディスプレイと40GBのHDDにより、3000曲をストック可能。ETCとの連動も可能。
また、最新の地図情報をPCカードで取得しての更新や、携帯電話で開通直後に新しい道路情報も更新可能。 ナビ操作は手近なプログレッシブコマンダーで非常に使いやすくなった。

ドライブレコーダー
衝突事故前後20秒間の画像データを記録し、事故の原因が解明できる。
(ディーラーオプション)

車速連動ボリュームコントロール
車速が上がるとノイズも増すため、それに対応して、オーディオの音量が高まりとても便利。

左右独立温度コントロール
室内温度をドライバー側と助手席とで変えられるのはうれしい。

オートライトコントロール
周囲の明るさで自動的にライトが点灯/消灯してくれ、安全性が高い。

●まとめ
 カチッとしたボディスタイリングで、プレステージ性を際立たせ、アッパーミドルセダンの雄をねらう野心作。ラグジュアリーセダンながら、気筒休止など、得意のメカニズムで低燃費性もしっかりと確保し、環境問題にも対処。乗り心地、静粛性を高めている。嬉しいのは“サイド・エアバッグ”“VSA”等が全車標準装備となり安全性が高まったこと。ホンダらしいスポーティなハンドリングをもつ、ラグジュアリーセダンだ。




インスパイア(INSPIRE)  
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<試乗記:まるも 亜希子>


コクピット



コンソール



パワーシートスイッチ



パワーシートスイッチ
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シート(9.4MB)
ナローバンド(2.2MB)



フルオートエアコン



後席エアコン噴出し口
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フルオートエアコン(2.8MB)
ナローバンド(694KB)



 

まるも 亜希子

【プロフィール】
   ・ 試乗記:津々見 友彦

●機能性と安心感にあふれたインテリア
 乗り込んだ瞬間に、横方向への広がりが心地良く、同時に包み込まれるような安心感も感じることができる。それは、乗員に迫ってくるようなボリュームを抑えつつ、メタル調と木目調を品良く使い分けているインパネデザインのおかげ。とくに優れているのはセンターパネルの各機能の配置で、エアコンの吹き出し口を境に上段にはナビゲーションなどの視認系、下段にはエアコンやオーディオなどの操作系スイッチを集中させている。それによってドライバーは視線移動が少なく、安全で確実な操作ができる。また、運転席の前にはメタル調リングの上質な大型2眼メーターがあるが、常時発光の白色LED照明は昼夜問わず見やすく、なおかつメーターナセルの高さにもこだわり、高速走行でも恐怖感を与えない工夫がされている。
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インテリア(6.6MB)
ナローバンド(1.6MB)
動画再生
ナビゲーション等(6.5MB)
ナローバンド(1.5MB)

●セダンらしく上質なフロントシート
 形状、素材、機能の全てがグレードアップしたフロントシート。低反発ウレタンを採用し、クッションに傾斜がついているので、座ると自然に深く引き込まれ、すっぽりと落ち着く姿勢がとれる。素材は中央部にスウェード調、サイドにレザー調のツートーンとなっており、エレガントな雰囲気で肌触りもいい。運転席は8ウェイ、助手席は4ウェイのパワーシートが全車標準装備なので、どんな体型の人も快適なポジションがとれるはずだ。また、オプションのレザーシートはさらにフォーマルな印象で、シートヒーターも付いている。
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ホンダスマートキーシステム(4.3MB)
ナローバンド(1.0MB)
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チルトテレスコ(3.4MB)
ナローバンド(819KB)

●リアシートリアシートは女性も大満足
 今、家族や大切なゲストを迎える空間としてリアシートを重視するユーザーが増えているが、インスパイアのリアシートの進化はスゴイ。低床化やロングホイールベース化によって、ニールームは86mm、前席とのクリアランスは先代比25mm拡大と、このクラスでは圧倒的な広さだ。ヒールを履いた女性でも余裕を持ってくつろぐことができ、前席のシートバック形状をラウンドさせることで、圧迫感もなくしている。横幅230mmという大型センターアームレストも魅力的だ。また乗降性にも工夫があり、広い開口部と低いステップで、身体を不自然に折り曲げなくてもスッと乗り降りできる。
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パワーウインド(1.7MB)
ナローバンド(419KB)
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リバース連動ミラー(1.5MB)
ナローバンド(400KB)

●人に優しい先進機能が満載
 インスパイアには、快適性とアクティブなカーライフをサポートする装備が充実している。左右独立温度コントロールができるフルオートエアコンは、男性よりも冷えやすい女性には必需品。また35iLに標準装備のGPS制御偏日射コントロール機能は、GPS情報や日射センサーが各席の陽射しの強さを判断し、温度や風量を自動調整してくれるという優れもの。子供や高齢者など、自分で操作が難しいゲストにも優しい機能だ。これらエアコンやナビのスイッチは、ダイヤルとボタンを使い分けるホンダ方式で、あまりハイテク機器の操作が得意ではない私でもすぐに理解することができた。また感心したのは、セダンらしく上質な収納。グローブボックスやコインケースは内部が植毛されており、振動で中の物がガタガタいうのを防いでくれる。
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リヤサンシェード(2.3MB)
ナローバンド(582KB)
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トランク(2.5MB)
ナローバンド(601KB)

●時間の質を高める上級セダン
 スポーティーさと上質感の両立が従来のインスパイアの魅力であったが、今回はさらに双方を磨くとともに、知的機能で人や環境への「優しさ」「心地良さ」も加わった印象を受けた。ミニバンやハッチバックではなく、あえてセダンを選ぶ人たちにとって、重視するのは自分もしくは大切な人と過ごす「時間の質」を高めることではないだろうか。女性の目から見ても、インスパイアはそんな要求に応えてくれるセダンだと思う。

アウトライン開発者よりデザインメカニズム試乗記購入ガイド写真集
updated : 2008.1.18



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