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Inpression
アウトライン開発者よりデザインメカニズム試乗記購入ガイド写真集

インサイト(INSIGHT)  戻る

<試乗記:津々見 友彦>






メーターパネル



コクピット



フロントシート



リアシート



IMA
(インテグレテッド・モーター・アシスト)



1.3L i-VTECエンジン



PDU(パワードライブユニット)























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走行シーン(1.7MB)
ナローバンド(401KB)




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走行シーン(2.0MB)
ナローバンド(474KB)




ラゲッジスペース



フロアアンダーユーティリティスペース



HIDヘッドライト



LEDテールランプ



ストレイキ




 

津々見 友彦

【プロフィール】
   ・ 試乗記:まるも 亜希子

●ハイブリッドらしいコクピット
 インテリアは“シビック”や“クラリティ”を思わせるデジタル表示のハイマウントなスピードメーターや、その下方に分かれているタコメーターや“マルチインフォメーション・ディスプレイ”が特徴。左に電力計があり、アシストとチャージを示し、右には燃料計。
 ステアリングの位置をチルトで調整すると上下両方のメーターがクリアーに見られる。ハイマウントメーターのメリットは前方の路上からわずかな視線移動で見られること。また、遠くに位置するのでピントを合わせやすいためストレスがなく、白い大きな文字も見やすい。
エアコンのダイアルもセンターパネルの手近な位置にあり操作性も良い。

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コクピット(5.4MB)
ナローバンド(1.3MB)
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シート(2.9MB)
ナローバンド(676KB)

●腰にぴったり居心地の良いフロントシート
 セミバケットのフロントシートはブルーとグレーのツートンで、見た目のデザインが良いだけでなく、実際座ると腰がピタリと決まり居心地の良いのも特徴。両サイドのサポートもコーナーではしっかりとホールドしてくれ、コーナーでも疲れなかった。L,LSにはセンターアームレストもあり、リラックス出来る。
 ヘッドレストは追突された場合、前方に移動し鞭打ち症状を低減する“アクティブヘッドレスト”仕様なのは安心だ。
 リヤシートはデザインもよく、4:6でシートバックが分かれるが、サイサポート感もあり身体を預けやすい。またL,LSにはセンターアームレストがあり、長距離では快適。高めの座面のため前方視界の圧迫感は少なくこれも快適。もっとも、低いルーフのために、ヘッドクリアランスは狭めなのは否めない。が、視角的な圧迫感は意外に感じない。
 ニースペースはFIT並み。私の場合、ひざのゆとりは20p程度ありこれで十分な広さだ。

●モーター協調でトルクフルな発進性能
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エンジンスタート/発進(4.0MB)
ナローバンド(948KB)
 エンジンはFIT、1.3リッターのハイブリッド用改良型、“LDA”。65kw(88ps)/5,800rpm,121Nm(12.3kgm/4,500rpmのパワーを持つ。エンジン単体ではトップクラスの燃費向上した自慢のエンジンだ。加えるモーターは10kw(14ps)/1,500rpm,78Nm(8.0kgm)/1,000rpmを持つハイブリッド。
 アイドリングはスムーズで静か。軽くアクセルを踏込むと低速からトルクのあるモーターアシストのおかげで、1.3リッターながらなかなか力強く発進する。特に1500回転から2000回転ぐらい、速度で言えば40km/h前後の加速感はなかなか力強いので、市街地の走りではストレス感が全くない。
 フルスロットルによるスポーティな発進加速では、ゼロヨン加速を17秒台の速さで2リッタークラスの動力性能を感じる軽快さだ。

●モーターのみの低、中速クルーズ
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EV走行(4.4MB)
ナローバンド(1.0MB)
 インサイトの走りの基本はエンジン。だが、40〜80km/hあたりで走行中、一定速度のクルージングではアクセルを抜き気味にするとスムーズにエンジンのバルブが休止し、モータのみの“EV走行”に切り替わる。静かなクルージングで、一滴のガソリンも使わない究極の“燃費走行”。自然とニンマリとなる。出来るだけこのモードで走るのが、燃費稼ぎの極意。ただし、モーターの出力以上の加速をしたり、勾配が登りになると殆どショックなしに主役のエンジンがパワーを出し始める。ちなみに、高速走行では効率低下を防ぐためモーターはアシストはしない。

●得した気分、うれしいエネルギー回生
 走行中にアクセルを閉じたときから下段メーター左の“モーターアシスト&チャージメーター”が下に振れ、直に減速エネルギーをバッテリィに回生してくれる。まさにハイブリッドカーの醍醐味がこれだ。今まで“熱”として捨てていたエネルギーを取り戻しているのだと思うと、とても得した気になる。
ブレーキングすると、発電機の回生量を増やし更にエネルギーを貯めこむ。
また、バッテリィに余力のあるときには信号などで停車すると“アイドリングストップ”し、ガソリンを使わない。再スタートのためブレーキを緩めた途端、軽いショックでエンジンは再始動。全くストレスなく、スムーズに再発進できる。

●誰でも燃費向上。エコアシスト
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ECOアシスト(9.9MB)
ナローバンド(2.3MB)
 省燃費効果を高める工夫がたっぷり。そのひとつが“ECONモード”
 インパネ右にある“ECONスイッチ”を押すと“エンジン出力制御”と“アイドリングストップ領域の拡大”、“IMA回生量増加”、“エアコンの省エネ化”が自動的にされる。その威力は絶大。ノーマルモードと比較すると軽く10%近く燃費が向上する。それでいて、走りの性能に大きく不満は感じない。フツーに街中での流れに乗れ、特にストレス感はない。実際、都内で使って見るといとも簡単に18km/lで走れ、ちよっと気にした走りでは簡単に21km/lをマーク。その威力に驚かされた。
また、いざと言う時に、フルスロットルで加速するとノーマルモードに戻り、鋭く加速するので、追越などでのモタツキもなく安全性も高い。

“運転指導のコーチング機能”
 スピードメーターは“アンビエントメーター”と呼ぶデジタル表示のバックグラウンドが、アクセルの踏み込み具合により、燃費の良い“グリーン”から、“ブルーグリーン”燃費の悪い“ブルー”にと変化し、ドライバーに感覚的に教えてくれる。更に、タコメーター中央部にある“マルチインフォメーションディスプレイ”には加減速の度合いを示す“ECOガイド”がバーグラフで表示。強く加速させすぎなく、また強くブレーキングをしすぎないよう、燃費効率のよい走りを教えてくれる。これはなかなかグッドアイディア。省燃費運転のアクセルワークが自然に習慣付けられる。

“燃費走行結果を知らせるティーチング機能”
 “マルチインフォメーションディスプレイ”には毎回、運転終了後にエンジンを切った後、一瞬そのドライブの“ECOスコア”が表示される。
最高、10枚のリーフ(葉っぱ)を獲得すると満点となり、褒めてくれる。
また、累計スコアなので、クルマを購入してから生涯これらは記録され、第1ステージから第3ステージまで段階的により採点が厳しくなり、リーフから次第に花が咲き褒めてくれ、ドライバーを退屈させない仕掛けになっている。 メーカーオプションのHDDインターナビシステムがあると、更にこのリーフマークの他に、運転のどこがよく、どこが悪いかの一言アドバイスも表示してくれる。そして、“インターナビ・プレミアムクラブ”(登録無料)に登録すると、インターネット上で自分のランキングが見られると言う優れもの。楽しみながら、安全に競えるのだ。

●目からうろこの楽しい省燃費運転、25.4km/lをマーク、トップは27.0km/l!
 インサイトの試乗会で、各雑誌社対抗の“燃費チャレンジ”のイベントがあった。2名乗車のため、Car Worldチームは“重し”のため、この“エコアシスト”を開発した“藤木氏”に同乗して頂いた。“交通規則通りの車速で走ってください”、とのアドバイスに、“ウッと絶句、まさに目からうろこ”
 一般的にエコランは出来るだけ車速を落として走るのが常識。だが、インサイトはその必要はないと言う。勿論、100q/h以上の高速走行では燃費は当然に走行抵抗のため悪くなる。が、高速道路では80q/hぐらいの走行が良いと言うのだ。
 イベントは横浜の市街地と高速道路を組み合わせた25kmのコース。発進こそ急発進ではないものの、後方のクルマに迷惑をかけないフツーの走りだ。
 “ECOガイド”のバーグラフだけを注意しながら走ると、自然に“アンビエントメーター”は“ブルーグリーン”あたりで、留まってくれる。
 信号で停止すると“アイドリングストップ”するので、燃費の悪化にイライラしなくてよく、精神衛生上すこぶるよい。また得した気分。
 40km/h以下でも“EV走行”となるので、市街地はうまくやると燃料いらずで走れる。更に高速道路では“80q/h”でも“EV走行”が可能なのだ。
 前方の信号様子を予測しながら、スムーズで効率の良い走りをするのは非常に“スポーティ”。頭脳と身体のトレーニングとなり、サーキットでレースをやっているような“ハイな気分”。真剣に楽しめた。
 結果、私の燃費は“25.4km/l”で4位。信号の多い市街地のコンディションと、他のクルマに迷惑をかけない流れに乗る走りからすると抜群の実用燃費の高さだ。ちなみに、この日の1位の燃費は27.0km/l!走りを工夫すると、ここまで伸びるのだ。高速道路は80q/hで走行したとのこと。

●ナチュラルなブレーキフィール
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ブレーキ性能(2.9MB)
ナローバンド(687KB)
 ブレーキはフロントにベンチレーティドディスクとリヤはドラム。ABS,EBD,ブレーキアシスト付き。好感が持てるのは、ナチュラルで癖のない効き味。
 ノーマルな負圧ブースターと油圧ブレーキに、発電機の回生ブレーキとの組み合わせなので、癖のないブレーキフィールなのだ。シビックハイブリッドのように、回生ブレーキをメインにしない分、回生効率はやや低いが、フィールがよく低価格にも貢献するメリットは大きい。ぺダル剛性やストロークも不満がなく、安心感の高いブレーキと言える。

●予想外、スポーティなハンドリング
 LSには185/55R16タイヤを履き、しっかり感のあるハンドリングは予想以上にスポーティ。ワインディングでコーナーめがけて切り込むと、フロントがしっかりとグリップし、オッと驚くほど見事にトレースしてコーナリング。キビキビと走れる。ちょっとオーバースピードかとアンダーステアを心配しても、アクセルオフするとスムーズにタックイン。スポーティな走りが可能だ。またLSにはVSA(ABS+TSC+横滑り抑制)が標準装備(LとGにはオプション)されていて、コーナを攻めすぎた時には姿勢を正してくれ安心感が高かった。
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ハンドリング(3.1MB)
ナローバンド(731KB)
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高速ハンドリング(4.9MB)
ナローバンド(1.1MB)

 LとGには175/65R15タイヤを履くが、LSに比較すると、初期応答感はもう少し大人しげにはなるものの、スポーティなハンドリングの基本は変わらない。タックインでのターンインは逆に鋭いぐらい。ワインディングでも気持ちよくスポーティな走りが楽しめ、失望はしない。高速道路ではリニアな電動パワステのフィールで、直進安定性のよさと安心感の高いレーンチェンジが出来、ホンダらしいスポーティな走りが十分楽しめる。

●使いやすく、スムーズ。スポーティなCVT
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CVT(3.2MB)
ナローバンド(760KB)
 クラッチ付きのCVTはスムーズでスポーティ。発進の際のCVTに嫌味感は全くなくクリープも自然。意識せずに使える。
 LSには7速のマニュアルモードがあり、パドルシフトが装備されている。これがまた使いやすい。Dレンジでエンジンブレーキのため、左のパドルをタッチすると一瞬でシフトダウン。直ちに減速し、そして直にまたDレンジに復帰。ア、ウンの呼吸でドライバーの思い通りの走りをしてくれる。
 更にスポーティに走りたい場合は、“Sレンジ”をチョイスするとより、エンジン回転を高めた走りに変化。
 嬉しいのは“マニュアルモード”で、レッドゾーン近くになると自動的にシフトアップ。また低回転だとシフトダウン(Dレンジの場合)もしてくれ、ドライバーにストレスのないシームレスな使いやすいミッション仕様。大いに満足した。

●LSはやや固め。乗り心地の良いL,G
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乗り心地、静粛性(2.8MB)
ナローバンド(670KB)
 185/55R16サイズを履く、LSの乗り心地はやはり、固め感があるのは否めない。だが、我慢できない辛い乗り心地ではなく、スポーティなハンドリングが好みのオーナーなら、不満なく毎日使える。
 175/65R15サイズタイヤのL,Gグレードではさすがに、乗り心地は快適。
乗り心地優先のユーザーにはこちらがお勧め。
 ノイズはアイドリングは静かで全く不満はない。ステアリングやシート、セレクターレバーにもバイブレーションは感じない。
 エンジンノイズは5,000回転あたりでは大きくはなるが、不快なノイズは見事にカットされており、不快感は全くない。
 このクラス初と言う、遮音ガラスもフロントに使われ、ロードノイズも不満なく予想以上に静粛性は高く、満足行くレベルだった。

●ラゲージスペース
 400リッターと言う、ラゲージスペースの広さがインサイトの自慢。バッテリィやコントロールシステムを小型化し、トランク下部に搭載したため、ハイブリッドとしては広めの荷室をもつ。トランク下には8リッターのスペースもあり、小物を入れれて便利だ。

●メーカーオプション
Moduloボディパーツ

フロントグリル、ロアスカートなど更にアクティブに変身できる。

Moduloインテリアパーツ
竹素材のインテリアはユニーク

無限ボディパーツ
シャープなイメージに変身するフロントマスク

無限サスペンションキット
よりスポーティな走りにチューンナップ

●その他の特に目立つ装備
フルフラットアンダーカバー/フロントロアスポイラー/ストレーキ
レーシングマシンのように、ボディ下面にはアンダーカバーやストレイキ(タイヤ直前のスポイラー)で空力高めている。

遮音、IRカット(遮熱)機能付きフロントガラス
このクラス初となる遮音ガラスにより、静粛性を高めている

●まとめ
 シンプルなIMA方式を武器に、圧倒的な低価格でハイブリッドの普及を狙う、ホンダの戦略車。まさにハイブリッド国民車とでもいえるグリーンマシン001号車だ。動力性能も十分に高く、ハンドリングは更にスポーティ。エコアシストシステムが上手な省燃費運転を指南してくれるのも大きな特徴。それに従い運転すると、市街地からフツーの流れの高速道路を併用しても確実に燃費は24km/l、最低でも20km/lを超え、地球とお財布に優しい。お洒落で身の丈サイズの居心地のよい低燃費5ドアハッチだ。




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<試乗記:まるも 亜希子>


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エクステリアデザイン(3.5MB)
ナローバンド(850KB)



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シート(4.4MB)
ナローバンド(1.0MB)



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小物入れ(3.7MB)
ナローバンド(883KB)



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ラゲッジスペース(5.6MB)
ナローバンド(1.3MB)



 

まるも 亜希子

【プロフィール】
   ・ 試乗記:津々見 友彦

●世界一フレンドリーなエコカーの登場
 北米や日本を中心に、ハイブリッドカーの人気は盛り上がりを見せ、今すぐに乗れるエコカーとしてますますその需要は高まると予測される。ホンダは1999年に発売した初代インサイトを完売後、シビック・ハイブリッドでそのニーズに応えてきたが、本格的なエコカー時代の幕開けに合わせ、より身近なハイブリッド専用車、新型インサイトを完成させた。そのテーマは、日常の中で使いやすく、楽しく走れるハイブリッドカー。スタイリッシュなデザイン、コンパクトボディながら大人5人が快適に過ごせる空間、運転しやすさと低燃費、そして走る楽しさも忘れない。新型インサイトは、世界一フレンドリーなエコカーを目指している。

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室内の広さ(4.1MB)
ナローバンド(973KB)
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視界(6.0MB)
ナローバンド(1.4MB)

●5ナンバーサイズにこだわったパッケージ
 流麗なルーフラインが特徴的な新型インサイトは、全長が4390mm、全幅はフィットと同じ1695mm。そう、日本の5ナンバーサイズにおさめ、世界共通1ボディとしている。ハイブリッドカーは都市部での需要が高く、運転しやすさは欠かせない要素であることや、低床・低全高をはじめ、バッテリーのコンパクト化などの成功によって、5ナンバーサイズでも広い居住空間を実現できたことによるもの。エクステリアとしては、フロントマスクはホンダの最新燃料電池車であるFCXクラリティを彷彿とさせる、先進的で力強いデザイン。空力性能を追求したワンモーションフォルムで、エッジの効いたリヤビューには、初代の面影を残すリヤエクストラウインドウも生かされている。

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インパネ(2.9MB)
ナローバンド(725KB)
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メーター(2.0MB)
ナローバンド(477KB)

●運転しやすく心地いい空間
 運転席でまず感じるのは、大きく傾斜したフロントウインドウと細いAピラーによって、開放感いっぱいの視界。メーターは視線移動の少ないデジタルスピードメーター、あらゆる情報が表示されるマルチインフォメーション・ディスプレイの2段構造で、フロアシフトのレバーなど手が届きやすく、操作性は上々だ。運転ポジションの調整もできるので、小柄な女性でも見切りが良く運転しやすい。またリヤシートは、前後席距離が790mmあるので足元はゆったり。中央の大型アームレスト(L、LSグレードに標準)で、くつろいで過ごすことができる。

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エコアシスト(4.4MB)
ナローバンド(1.0MB)
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インターナビ(4.1MB)
ナローバンド(1.0MB)

●省燃費運転も楽しみながら、がホンダ流
 1.3Lのi-VTECエンジン+IMAを搭載する新型インサイトは、世界トップクラスの空力ボディと相まって、ホンダならではの軽やかな走りを実現。燃費は10・15モードでは30.0km/Lだが、基準が厳しくなるJC08モードでは26.0km/Lをマークし、2015年度の燃費基準を達成している。そして今回の目玉となるのは、新開発のエコロジカル・ドライブ・アシスト・システムだ。インパネにある緑色のECONスイッチを押すだけで、エンジン、ミッション、エアコンを自動的に省燃費運転モードに制御してくれる。加えて、アクセルやブレーキの操作が省燃費運転に適していればグリーン、適さない場合はブルーへと、スピードメーターの背景色が変化する「コーチング機能」も画期的だ。またオプションのHDDインターナビシステムによって、その日のエコドライブ度を採点してリーフマークが増え、3rdステージまでクリアすると花が咲くという「ティーチング機能」が活用できる。まさに、毎日のエコドライブをより楽しくする、ホンダ流ハイブリッドだ。


アウトライン開発者よりデザインメカニズム試乗記購入ガイド写真集
updated : 2008.2.22



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