エアウェイブ(AIRWAVE) 戻る
ターゲットは“若い人!”・・と、ズバリセンスの良い若いユーザーにフォーカスしたコンパクト、ステーションワゴン、“エアウェイブ”が発売された。開発コンセプトは“New Wave Conpact”とするコンパクトクラス、1.5リッターのステーションワゴンだ。
FITを筆頭に、モビリオなどに使用されているセンタータンクレイアウトのプラットフォームは室内のスペース効率を高める手法が自慢だが、そのシャシーレイアウトもつ。
“New Wave Conpact”のひとつは、スポーティーなボディスタイリング。ターゲットを明快に割り切るだけあり、スタイリングはステーションワゴンスタイルながら、アグレッシブなマスク、絞り込んで軽快なイメージのリヤエンドなど、スポーティーなデザインにまとめられている。
そして、大型の“スカイルーフ”が特徴的だ。フロントからリヤにかけてルーフにはガラスサンルーフが広がり開放的な室内は“エアリーキャビン”と呼ぶもの。最近のヨーロッパ車の新しい流れに添ったコンセプト。フロントシートはもとより、リヤシートでの開放感は抜群で座っているだけで楽しい。
また、ステーションワゴンの使いやすさを際立たせるのが、多彩なシート・アレンジメント。セコンドシートはダイブダウンで折り畳め、またチップアップと呼ぶ、座面が立ち上がるスペースなど使い勝手はなかなか良い。これぞセンタータンク方式のプラットフォームがなせる業である。
低いフロアーの後部荷室も使いやすく、また助手席を倒すと、全長2.7mもの長さを登載されると言うユーティリティ性の高さも自慢。
エンジンは1.5リッターのみだが、FITなどとは異なり、パワー型のVTEC仕様として、クラストップの加速性能を誇る走りのパーフォマンスと経済性を両立させる。それでいて、全グレード4つ星の低排出ガス車でグリーン税制適合車仕様だ。
ミッションはマルチマチックと呼ぶCVT仕様、ベーシックなGグレードの他に7スピードのマニュアル・モード付きはLグレードに用意。FFと4WDの駆動方式が選べ、また、スカイルーフ“あり”と“なし”もチョイス出来る。更に、スポーティーなイメージのエクステリアなどを持つ“アクティブパッケージ”のメーカーオプションも用意される。
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